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『A Minimally Invasive Approach for Complex Patients』

二宮佑介先生
2020年2月23日 開催予定

教育講演
 近年の歯科界の材料学の発展には眼を見張るものがあります。
そのお陰で私たち術者、患者ともに多大な恩恵を受けています。 具体的にいうと、不要な歯牙の切削を回避することが可能になりました。 2002年のFDI(国際歯科連盟)がMIの概念を提唱してから10年以上経過しますが、日常臨床で遭遇する症例を診ていると、その概念が完全に普及しているとはいい難いと言えます。
 今回、様々な材料を用いて、低侵襲に審美的結果を得ることができた症例を紹介させていただきます。
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『Pursuing Esthetic Longevity in Comprehensive Dentistry
~包括診療の一環としての審美治療を考える~』

中川雅裕先生
2020年8月30日 開催予定

教育講演
全ての歯科治療において長期的に安定する治療結果を得ることが、我々歯科医師と患者にとってのゴールとなる。臼歯部においては機能の回復が第一目標となる場合が多く、術後の清掃性やメンテナビリティーが優先されることが多い。一方審美領域においては、機能回復のみならず患者自らがより美しい状態への改善を望まれることが多くより慎重な対応が望まれる。そこで重要になってくるのが顔貌・口唇とのバランスを考慮した診査診断であり、次にその診断から導き出された治療戦略に則って補綴物周囲組織の環境保全・改善を行う事でより高い予知性を持った審美的機能的な治療結果を得ることである。 特にインプラント治療においては、その周囲組織には天然歯とは全く異なった特有のバイオロジーが存在することをしっかりと理解しておくことが重要であり、結果として補完的なTissue Managementにフォーカスを当てらずを得ない! 半日という短い時間ではありますが、本講演が皆様の臨床を助けとなることを祈っております。
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